肝臓の数値が高い。その2

もくじ

キャットフードを試す。

動物病院から帰宅後、頂いたサンプルを見くらべたが、何がどう良いのか分からないので、結局「よう」に任せることにした。3〜4種類の中で一番食いつきが良かったのが、「ドクターズダイエット 猫用メインテナンス(pHエイド)」だったので次の検査まではこれを食べてもらうことにした。その間、朝晩のお薬も「ちゅ〜る」にまぜて飲ませる。どうやら、このキャットフードは好きなようだ。

4回目の検査。

3月3日、ひな祭り。4回目の検査の日がきました。

「数値が下がった。」

すごい、キャットフードを変えるだけで、こんなに下がるなんて‼

と、喜んではみたものの、まだまだ基準数値より高すぎるし、原因も分からない訳で、しばらくこのまま様子を見ることになった。

「よう」薬を嫌がる。

肝臓の数値が下がって、喜んでいたのもつかの間、ここに来て、大好きだった「ちゅ〜る」に薬物が混入されていることに気付いてしまったようだ。

「ちゅ〜る」を見せても、ぷいっと横を向いて、口も開けなくなった。

よく考えたら、そうなるのも無理も無い。普通のおやつの時も、薬を飲ませる時も同じ「ちゅ〜る」なんだから……。

4週間後、5回目の検査。

なかなか薬を飲んでもらえない日が増え心配しながらの5回目の検査。

また少し下がった。良かった。それでもまだまだ数値は高い。

薬を嫌がることを先生に話したら、今度は、薬を嫌がる子に薬を飲ませるアイテムのサンプルを頂いた。

「おくすりちょーだい」「投薬用ちゅ〜る」「ちゅ〜るポケット」の3つ。

〈あくまでも、うちの子の場合〉

■おくすりちょーだい
チーズ味でペースト状の投薬補助。
最初に嫌がらずに食べたので、これはイケるか! と思ったが、最初の1回だけだった。

■投薬用ちゅ〜る
名前の通り、投薬用のちゅ〜る。
そもそも、ちゅ〜るに混ぜたやつが嫌いになったので、見向きもしなかった。

■ちゅ〜るポケット
グリコの「クリームコロン」のイメージ、クリーム部分に薬を入れ込んで与える。
うちの子の口には、サイズがデカすぎた。食べ方が分からないようだった。

その3へ続く

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